プラス日誌。

学生団体TOKYO PLUS+のメンバーブログです。日々のこと、思ったこと、感じたことなど自由に書いてます!

はるかでございます

 
みなさん、初めまして!
ハンマーさんからバトンをいただいた、はるかです。

富永春花 (20)
帝京科学大学生命環境学
アニマルサイエンス学科の2年生です。みんなには何その学部?珍しがられることが多々あります。 
まあ読んで字のごとく、動物関係の勉強をしています。
すごく単純な理由ですが、動物好きで、幼い時から常に私の周りにはネコやらイヌがいたので動物関連を勉強したいと思ったのがキッカケでこの大学に入学しました。

早速ですが、ここで私の愛犬を紹介します。
f:id:tokyoplus:20170624010320j:plain  ラッキー ♂
ジャックラッセルテリア
もとはキツネを狩猟する目的で使われていたと言われる犬種だそうです。この子は10歳の高齢犬なのですが、体が小さいため、今でも子犬に間違われます。好きな食べ物はきゅうりで、日課は窓際で日向ぼっこをすることです。

いきなり犬の紹介をしちゃいました…

本題の自己紹介に戻りましょう。

出身は、神奈川県三浦郡葉山町 
(現在、足立区の下町に住んでいます)です。
中学2年の冬に父親が海外転勤になり、家族でオランダの南部Eindhovenという町に引っ越しました。f:id:tokyoplus:20170624005451j:plain
この街は、フィリップスという会社(電気や家電製品のメーカー)やPSV(これもフィリップスがスポンサーとしてついています)というサッカーチームが有名です。

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せっかくの機会をいただいたので、ここで少しオランダでの生活を振り返ってみたいと思います。
引っ越して約二週間後に近所にあるインターナショナルスクールに授業見学にいきました!

わー 外人さんが沢山いる‥ 当初、日本から行き立ての私は全く英語を理解出来ませんでした。伝えたくても、どう表現していいか分からない。
言葉を理解出来ないことの辛さを痛感しました。

自分の言いたいことを英語で伝えたり、クラスメイトの会話を理解出来るようになるまで1年かかりました。

何かのタイミングで1つ学年が下のオランダ人の子が私に声をかけてきてくれて、一緒に登下校をするようになりました。
その子はフレンドリーで、誰からも好かれるような、オープンマインドな人っているの?ってくらいの社交的な子なので一緒にいるだけで自然と色んな人たちと友達になれました。

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こんなところで昔の写真がですが許して下さいね!

まあ、とにかく…言葉通じなくても、一緒に遊んだり、スポーツしたりすれば国籍なんて関係ない!とつくづく思いましたね。

オランダに行ってから3年が経った頃、日本の大学へ進学することを希望しはじめ、日本の高校卒業の資格が必要になりましたとさ。

そして、
日本の高校カリキュラムが受けられる学校が近場でないか探したところイギリスの日本人学校を発見!
高校2年の夏休み明けにイギリスの全寮制の日本人学校に転校しました。
こんな感じの中高時代を過ごして、去年の4月に帰ってきました。

みなさん、これからどうぞ宜しくお願いします!

お次は、いけななさんです。お願いします。